【4/12】第3回講座「面識経済で地域活性化を目指そう」講師:山崎亮氏

佐伯市民大学 令和四教堂
「地元で豊かに生きるためのLocalizationを学ぶ」第3回講座「面識経済で地域活性化を目指そう」についてのお知らせです。
■講師:山崎亮氏
Studio-L代表/関西学院大学建築学部教授/コミュニティデザイナー/社会福祉士
住む人たちが地域課題を解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトを多数牽引してきた中で、”面識経済”という顔が見える関係性でのモノやサービスの売買がいかに大事かということへの気づきとその関わり方に触れて頂きます。
予習動画:
「面識経済とローカリゼーション」山崎亮さんーローカリゼーションデイ日本2025・基調トーク https://www.youtube.com/watch?v=I748eeP12Y0■地元講師:平川摂氏
株式会社ベース 代表取締役/元さいきあまべ食べる通信発行人編集長/さいきあまべ食べる商會 共同代表
リクルートでの営業・編集職を経て2012年Uターン、家業の水産加工卸を継ぐ。地域の一次産業・食文化の発信に注力。2017年「さいきあまべ食べる通信」創刊、発行人兼編集長。地元や大学の講師活動、観光プロモーション、マルシェ運営などに取り組む。現在さいきあまべ食べる商會共同代表として「宝来家ガーデンマルシェ」に取り組む。地元学の会のコモン辻信一先生がLocalizationの先進地的な取り組みだと評している。
予習動画:
ローカリゼーションデイ分科会8:辺境の地になぜ人は集うの?九州最東端大分県佐伯市で人と出会う https://www.youtube.com/watch?v=K7GqxtT1FX0地元学の会は「ないものねだりをやめ、あるものを探して地域の持つ力、人の持つ力を引き出し、ものづくり、生活づくり、地域づくりに役立てていく。」という考えを大事に、学びの場を作っていきます。参画するメンバーは各々に、地域ごと未来ごとを主体的に改善していく気概をもつ人財が集まっています。私達と共に学びよりよい未来を掴みましょう。
【スケジュール】
開催日:令和8年4月12日(日)
場所:さいき城山桜ホール 小ホール
13:30-受付開始(山崎氏の書籍販売あります)
14:00- 第1部:
・山崎氏による講演
・平川氏によるパネル発表
15:05-休憩
15:15-第2部
・三者鼎談(さんしゃていだん)
(講師お二人に地元学の岩佐が加わり、受講生の質疑なども取り入れ三者対談をします)
17:30-講座終了
山崎氏のサイン会タイムもあります。参加方法、2枚目のQRコードから御申込ください。
