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【6/7】佐伯市民大学第4回講座「共感資本社会の実現を目指して」

6月 7 @ 2:00 PM - 5:30 PM

佐伯市民大学 令和四教堂
「地元で豊かに生きるためのLocalizationを学ぶ」

第4回講座「共感資本社会の実現を目指して」についてのお知らせです。

■講師:新井和宏氏
東京理科大学卒業後、住友信託銀行、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現ブラックロック・ジャパン)にて公的年金運用などに従事。2007〜2008年、大病とリーマン・ショックを機に金融工学・金融市場のあり方に根本的な疑問を持ち、2008年に鎌倉投信を創業。投資信託「結い2101」では、社会性と収益性を両立する「きれいごとで成功する投資」を実践した。2018年、「共感資本社会」の実現を目指して株式会社eumo(ユーモ)を設立。共感コミュニティ通貨「eumo」の開発・普及を通じ、貨幣では測れない価値を資本とする新しい経済の形を模索している。著書に『持続可能な資本主義』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。

■地元講師:吉田俊郎氏
2008年に医療機器の外資系メーカー退社後NPO法人トランジション・ジャパンをパーマカルチャー仲間と立ちあげ、持続可能なコミュンティー作りを全国に普及する活動に携わる。2011年に半セルフビルドで家作りと地球環境に配慮した自給自足的生活のパーマカルチャーライフを南阿蘇に移住。山の森林作業、自分の住む家作りをする一方、エネルギーの自給(オフグリッド)米,野菜など食べ物の自給を地域の仲間と学びながらトランジション・タウン南阿蘇で、地域通貨で〜らを立ち上げ新しいコミュニティーの実験中。日本でのトランジション・タウン活動をしながら、世界のトランジションの中まで組織しているトランジション・ハブ・ハート・サークルのメンバーとしてアジアのトランジションのネットワークの取り組みを始めている。

地元学の会は「ないものねだりをやめ、あるものを探して地域の持つ力、人の持つ力を引き出し、ものづくり、生活づくり、地域づくりに役立てていく。」という考えを大事に、学びの場を作っていきます。参画するメンバーは各々に、地域ごと未来ごとを主体的に改善していく気概をもつ人財が集まっています。私達と共に学びよりよい未来を掴みましょう。

【スケジュール】
開催日:令和8年6月7日(日)
場所:佐伯東地域コミュニティセンター
13:30-受付開始(新井氏の書籍販売あります)
14:00- 第1部:
・新井氏による講演
・吉田氏による講演
15:30-休憩
15:40-第2部
・車座座談会
(講師お二人の対談に加え、参加者からの質疑応答タイム)
17:30-講座終了

 

詳細

会場