【9/6】令和四教堂地元学の会 第5回講座「地域ミュージアムと文化の掘り起こし」

佐伯市民大学 令和四教堂
「地元で豊かに生きるためのLocalizationを学ぶ」第5回講座「地域ミュージアムと文化の掘り起こし」についてのお知らせです。
■講師:赤坂憲雄氏
民俗学者/元福島県立博物館館長東京大学卒。著書に『異人論序説』(ちくま学芸文庫)『境界の発生』(講談社学術文庫)『東北学/忘れられた東北』『岡本太郎の見た日本』『象徴天皇という物語』(岩波現代文庫)『武蔵野をよむ』(岩波新書)『ナウシカ考』など。東北学(東北地方の、文化、地理、歴史、経済的な学際的総合研究)という知の運動を起ち上げ、近年では奥会津ミュージアムをその一つの統合的形式として施設(ハコモノ)をもたない文化伝承と発信を推進している。
■地元講師:矢野大和氏
鷹鳥屋神社 宮司/おおいた観光特使元宇目町役場勤務。2001年「職場に来なくていい職員」として、観光大使となり口演活動を開始。合併後、佐伯市観光大使となる。2011年よりおおいた観光特使。笑い(落語)を取り入れた講演を口演と命名し、全国各地で毎400回を超える口演を行っている。
地元学の会は「ないものねだりをやめ、あるものを探して地域の持つ力、人の持つ力を引き出し、ものづくり、生活づくり、地域づくりに役立てていく。」という考えを大事に、学びの場を作っていきます。参画するメンバーは各々に、地域ごと未来ごとを主体的に改善していく気概をもつ人財が集まっています。私達と共に学びよりよい未来を掴みましょう。
【スケジュール】
開催日:令和8年9月6日(日)
場所:佐伯東地域コミュニティセンター
13:30-受付開始(赤坂氏の書籍販売あります)
14:00- 第1部:
・赤坂氏による講演
・矢野氏による口演
15:30-休憩
15:45-第2部
・車座座談会
(講師お二人の対談に加え、参加者からの質疑応答タイム)
17:30-講座終了※受講生限定で参加可能な先生方との懇親会も用意しております。参加ご希望の方はDMでも結構ですのでご連絡ください。
参加方法、3枚目のQRコードから御申込ください。
地元学の会の想い「奥会津ミュージアムの運営母体は、”奥会津の自然のなかでの暮らしの営みの豊かさを100年先にも継承し、輝かせる地域づくり”を目指しているそうです。私たち地元学の会の想いにも通じるものがあります。良い考え、良い取り組みを学びこの地で私たちがどう参考にできるか、そして日本全国と手を取り合っていけるかに期待しています。」
